
<aside>
通常、総合型選抜の小論文の過去問は、大学の公式ホームページで最大過去3年分が公開されていることが多いです。
</aside>
また、公式に掲載されてない場合でも、大学に問い合わせることで入手できるケースが大半です。
しかし、一部の大学ではホームページに掲載していなかったり、問い合わせても提供してもらえない場合があります。
そのような場合、試験当日に問題を持ち帰ることが許可されることが多いですが、大学・学部によっては持ち帰りを禁止していることもあります。
<aside>
小論文の問題の持ち帰りを拒む大学では、
• 小論文に重きを置いていない可能性
• 出題テーマが大方決まっており、問題や形式を事前に公開しなくても受験生の地頭や論理的思考力、知識量を測れる仕組みになっている可能性
</aside>
このように考えられます。そのため、過去問が手に入らない場合は、他の書類の完成度を高めることに加え、面接対策にも力を入れることが重要です。
また、小論文の対策としては、多くの問題を解くことで対応力と文章力を鍛え、ニュースや新聞を通じて知識量を蓄えることが不可欠です。
→ ほとんどの大学が、直近1〜3年分の過去問を公式サイトで公開
→ 公式サイトに掲載されていない場合でも、問い合わせると提供してもらえることが多い