4-1:表現の選択

表現の3要素と割合

すべての演技は「台詞」「」「意識」という3つの要素から成り立っています。

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これらの割合を考え、時にこれらが繋がっていることを意識することが重要です。

声の出し方と動きをリンクさせましょう。

歩きながら喋る時はスラスラ喋れないときもある など

距離感と声量を単純に結びつけるのではなく、トーンスピードも合わせて考える必要があります。

距離感が一定だとダレてしまうため、台詞一つ一つを抜き取るだけでは感動は生まれません。

声作りよりも役作りや雰囲気作りで表現することを重視し、声の表現より気持ちの表現を積み重ねましょう。

心象(感情)を優先して話し、作品に没入する瞬発力も大切です。

没入するために音楽やBGMを聴くこと(脳内再生でOK)で、自分で自分を盛り上げることができます。

絵に助けられて表現が分かるような状態では不十分で、声だけで描写が伝わらなければいけません。

表現の選択

表現は大きく。後で下げることは可能です。