すべての演技は「台詞」「体」「意識」という3つの要素から成り立っています。
<aside>
これらの割合を考え、時にこれらが繋がっていることを意識することが重要です。
声の出し方と動きをリンクさせましょう。
歩きながら喋る時はスラスラ喋れないときもある など
距離感と声量を単純に結びつけるのではなく、トーンやスピードも合わせて考える必要があります。
距離感が一定だとダレてしまうため、台詞一つ一つを抜き取るだけでは感動は生まれません。
声作りよりも役作りや雰囲気作りで表現することを重視し、声の表現より気持ちの表現を積み重ねましょう。
心象(感情)を優先して話し、作品に没入する瞬発力も大切です。
没入するために音楽やBGMを聴くこと(脳内再生でOK)で、自分で自分を盛り上げることができます。
絵に助けられて表現が分かるような状態では不十分で、声だけで描写が伝わらなければいけません。
表現は大きく。後で下げることは可能です。