日本語の音節は、
(1)母音のみ
(2)子音+母音
で構成されています。
これには、撥音「ん」、促音「っ」、長音「ー」、拗音「ゃ、ゅ、ょ、ゎ」が含まれます。
有声音は声帯を震わせて出す音で、喉に手を当てると震えを感じます。
(1)母音:「あ」「い」「う」「え」「お」
(2)半母音:「や」「ゆ」「よ」「わ」
(3)子音:「な」「ま」「ら」「が」「ざ」「だ」「ば」の各行の子音
が該当します。
一方、無声音は声帯を震わせずに息だけで出す音で、喉に手を当てても震えません。
「か」「さ」「た」「は」「ぱ」の各行の子音がこれにあたります。