青 水色 グラデーション 幾何学 目立つ ビジネス 徹底解説 YouTubeサムネイル -9のコピー35.png

高校1・2年生のあなたへ

総合型選抜での受験を考えている高校1年生や2年生の中には、「何を対策すればいいのかわからない」という人が多くいます。

**もちろん、評定平均(内申)を高く保つことや、英検などの英語資格を取得することはとても大切です。**なぜなら、多くの大学や学部では、出願資格として評定平均や語学資格の基準を設けているからです。たとえば、評定平均4.0以上や英検2級以上といった条件です。

これらの条件を満たしていなければ、そもそも受験することすらできません。だからこそ、高校1年生の段階から評定や資格の対策に取り組むことは、必要不可欠な“スタートライン”になります。

<aside>

でも、ここで一つ大切なことを伝えたいのは――

それだけでは、合格にはつながらないということです。

</aside>

総合型選抜で本当に大切なのは、

<aside>

「研究テーマ」や「課題意識」を早期に持ち、それに基づいた活動を積み重ねていくことです。

</aside>

総合型選抜は、一般入試とは違い、偏差値や点数で評価されるわけではありません。あなたがこれまでに「どんなことに取り組み、どんな成果を残してきたか」、そのプロセスや意欲、行動力が問われる試験です。

<aside>

例えば、「移民と共生」をテーマに研究したいと思ったとしましょう。

高校2年生の夏からテーマを決めて、地域の国際支援団体でボランティアをしたり、関連する書籍を読んで考察を深めたり、学校の探究活動でプレゼンを行ったりしていけば、1年間かけて活動の実績や成果が蓄積されていきます。

</aside>