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メインストーリーの概要です。理解に必要な情報やメモリ/ボイスなどまとめてます

自分なりに認識している内容なので相違点や、追記すべき情報あれば教えてくれると嬉しいです、!

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大まかな流れまとめ ????年:世界の創造 / 悪魔と悪魔王封印 2000年前:聖槍協会の設立 200年前:悪魔 vs 連合軍[ロザリー/前の杖継承者] 100年前:クリファの魔女発生[ルサールカ] 数年前:教皇が魔女狩りを宣言 現在:継承者を発見する[イリア/領主] ・アドリア大陸のクリファの呪いを解いていく ・悪魔王との対峙と封印[イリア/エルフリンデ] ・新大陸に向かい悪魔王の玉座に向かう ・最新→第7(?)の大陸「ハープス」に到着

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●????年前

●2000年前 聖槍協会が設立

2000年の歴史を持つ聖槍教会には、その始まりである2つの聖遺物が存在する。神より賜りし聖架「ロンギヌスの槍」。天より降りし星樹「ティクーンの杖」。世界の終末に目覚めるという2つの神器 *イリアメモリーより

「聖槍教会には、天使から授かったといわれるティクーンの杖がある。世界が滅亡に瀕した際に、世界を救うとされる杖だ。私は杖の力を十全に発揮させるための神官として育てられた。」

「ティクーンの杖は、絶望を希望に変え、絆を力に変える杖。悪魔たちを倒し、封じるための杖だ。人々を心から信じ、愛せる者だけが、その力を扱えるという。」

*ロザリーメモリーより

●200年前 悪魔vs世界連合軍

「この世界は生命の樹と、生命の樹に住む天使によって守られている。そして生命の樹の根からは邪悪の樹が伸び、そこには人類の破滅を願う悪魔たちが住んでいる。その悪魔たちが復活しようとしていた。」*ロザリーメモリーより

「人類の総力が集った討伐隊は半日とかからずに全滅した。たった一匹の悪魔によって。生き残ったのは、杖に守られた私と主様だけだった。」

「隣を見つめると、主様が杖を掲げた。「君だけは必ず助ける」そう微笑んで。私の体が治っていく?どうして……まさか、主様の命が私に……。だめっ、そんなことをしたら……っ!」

*ロザリーメモリーより

●100年前 クリファの魔女が発生

▲魔女狩りの起こる前から厄災の元として迫害されていた魔女、ルサールカは愛していた兄に裏切られ、激しい悲しみから最初のクリファの呪いを発動した

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クリファの呪い・・・生まれ持って天使の力を宿すクリファの魔女の力が「破壊する力」に転じたもの。強い負の感情や悪魔の囁きがトリガーとなり、世界中を破壊することになる。

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●数年前 教皇:エルフリンデが悪魔に身体を乗っ取られる

私が世界を守らなくては。その思いはいつしか、私だけが世界を守れる、という傲慢に変わっていました。悪魔を封印する場所は、悪魔に最も近い場所。未熟な心で近づいた私は、倒すどころか、逆に体を奪われてしまったのです…… *エルフリンデ メモリーより

そういえばイリアもロキ様も最近姿を見ないが、何かあったんだろうか。そんなある日の事だった。エルフリンデ様が騎士に召集をかけ、こう宣言した。「魔女狩りを開始する」

*アレクサンドラ メモリーより

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悪魔の目的は「人間の破滅」と「悪魔王の復活」。クリファ計画とは天使の力を持つクリファの魔女により発生したクリファの呪いの力を利用して悪魔王を復活させようとすること。

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『10体の魔女を生贄に発動させる、やべえ呪いが世界を崩壊させる……覚えておかなくてもいいが、覚えておいて損はないぜ?』……ん? どうかしたのよん? アタシ、何も言ってないのよん? *シャーロット ボイスより

●現在 継承者の発見

最後に訪れたのは、花の国フラン。

他の国では継承者を見つけられなかった。 だから、最後に残されたこの国にいるはず……

祈るように、一番大きな街に足を踏み入れる。そして──

……ああ、見間違えるはずがない。 あんなにも温かくて、あんなにも優しい光。 あの人が、杖に選ばれし「継承者」──

*イリア メモリーより

大空洞の中央。封印の祭壇。悪魔に操られた教皇様を救い、杖の力で最後の呪いを一掃する。ついに世界は救われたんだ……!

……おかしい。どうしてこんなに簡単なの。

まさか全ての呪いが消えるのを──ひとつに集まるのを、待っていた……?

世界に10人しかいないクリファの魔女は、全員が守護天使の力を持っている。世界を護る力が反転し、破壊する力に変わったのが「呪い」だ。呪いを奪う事はすなわち「世界を護る力」を奪う事──私の中から棘のような力があふれ出す。教皇様の悲壮な声が響いた。「11番目の呪い……!? そんなの、存在するはずが……!」封印の祭壇が壊され、ナニカが私の中に入り込んできた。 *[神呪の魔女]イリア メモリーより

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▲ここでオープニングでのイリアと繋がっていく。

悪魔王が蘇る。10の封印が解け、11番目の封印が残された私の中に。

それは悪魔が造り、天使が欺いた、存在しないはずの奇跡。魂を牢獄に変える黒の鍵。私は理解した。神の力を持つ私は、一度だけ神の奇跡を起こすことができる。

それはこの瞬間のためだったんだ。

*[神呪の魔女]イリア メモリーより

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ある日、地方の貴族から娘を見てほしいと依頼があった。そういう依頼は意外と多いんだよね。魔女は恐れられ、迫害されるけど、力を制御できれば正体を隠せるから。

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「やっぱり、私を止めてくれたのは、イリアでしたね・・・・」

「だって私は教皇様の一番弟子ですから・・・・・」 *イベントエピソード 「優しい呪い」より

願いが叶い、私は助かった。悪魔王を私の中に残したままで。 今は力を抑えているけど、いつか復活した時、私は世界を滅ぼしてしまう…… 止めるためには世界の最下層、悪魔たちの玉座に行かなくてはいけなかった。 そこに王を封印するために。あるいは私ごと、殺すために。 *[神呪の魔女]イリア メモリーより

〜次なる大陸へ

ねえ、もしも世界を救うために一人分の命が必要って言ったら、君はどうする? 神の奇跡の代償に、一人分の魂が──私の魂が必要だとしたら、君は……。なんてね。冗談だから気にしないで。君なら、本当に助けてくれちゃいそうだから……。 *イリア ボイスより

最近、思うんだ。私が逃げたら、どうなっちゃうのかな。君と二人で見る平和な世界もいいけど、君と二人で見る壊れ行く世界も、きっと美しいよね。君が好きな方を選んで。私は、どっちでもいいよ。 *[神呪の魔女]イリア メモリーより