20.png

総合型選抜では、志望理由書や自己推薦書、各種レポートなど、数多くの書類を作成します。

その中で最も重要なのは、「どのようなプロセスを踏んできたのか」という部分です。

どんな本を読んだのか、どんな論文に出会ったのか、誰に取材したのか、どんな活動をしたのか

──

つまり、

“その結論に至るまでの思考と行動の軌跡”こそが、あなた自身を最も雄弁に語ってくれるのです。

■「結果」だけでは共感は生まれない

<aside>

よくある失敗は、「◯◯大会で優勝しました」「◯◯の活動をしました」といった“結果”だけをアピールしてしまうことです。

</aside>

たしかに、結果が出たことは素晴らしいことですが、それだけでは感動も納得も生まれません。

なぜなら、私たちが見たいのは「その裏側」。

どのようなきっかけでその目標を持ち、何を考え、何を調べ、どんな人に会い、どんな困難をどう乗り越えてきたのか。

その「プロセス」にこそ、あなたの人間性・知性・本気度が現れるからです。