3月31日から4月3日にかけ、マリアナ基地よりB29のべ30機が、3回にわたって呉軍港を中心に広島湾に機雷132トンを投下した。この結果、数週間にわたり船舶の運航に重大な支障を生じ、呉〜広島地区の海上交通は困難になったといわれている。
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なお5日夜半、B29によって広島湾、備後灘に相当数の機雷が投下され、呉軍港を封鎖するかたちとなった。
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