訳者注:このページは @kotarok が Notion への愛が高まりすぎて notion.so/about を勝手に翻訳したものです。正確な記述はオリジナルのページを参照してください。また、そもそもオリジナルの雰囲気や意図を伝えることを重視してある程度言い回しなどを意訳していることをご了承ください。

Notion について

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やあ、こんにちは! 君がこのページを読んでいるということは、おそらく君は僕と同類…つまりオフィスでコンピューターとにらめっこする日々を過ごしてるタイプの人だよね。

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そして君はおそらくブラウザのタブを15個とか開いてるんじゃないかな: メール、Slack、Google Docs、とかとか…。

でも君はそれらの「仕事のツール」が一体どこから来たか考えたことはある? というかそもそもどうしてツールがこんなにたくさんあるんだろう?

そんな疑問に答え、なんで僕らが Notion を作ったかを説明するためにちょっと時代を遡ってみよう。

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工場が人であふれていた産業革命時代、さばききれない量の仕事をなんとかするためにたくさんのツールが発明された。

誰も読めない手書きの書類はタイプライターが置き換え、ファイルキャビネットはどんな優秀な事務員より多くの情報を格納した(そして1893年のシカゴワールドフェアで金賞を取った!)。

現代の僕らが知っている近代的なオフィスへと続く道はこれらのツールが作ったんだ。

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企業にコンピューターが導入され始めた1950年代まで時間を早送りしよう。初期のコンピューターは冷たく無機的で、パンチカードを飲み込んでは紙を吐き出す、部屋が埋まるほど巨大なモンスターだった。そして実際のところそれが扱っているものといえばすべて数字、数字、数字…。

https://www.notion.so/front/why/05.png

1970年代になると魔法のようなことが起きた!

この時代の先駆者たちはコンピューターをただ数字を食べるモンスターだとは思わなかった。彼らはコンピューターを「想像力(アラン・ケイ)」「拡張知能(ダグラス・エンゲルバート)」「紙と文字を超えた思考の拡張(テッド・ネルソン)」を増幅する装置になると考え、それが実現する未来を夢見たんだ。