0. テンプレートのダウンロード

まずは前回に作成したテンプレートをダウンロードします。

2-back奇数・偶数判断課題のテンプレート

以下のファイルを右クリックでダウンロードしてください。このファイルをBuilderで読み込めば,テンプレートを確認することが出来ます。

左側のメニューのフロッピーアイコンの▼をクリック→ Open で以下のファイルを指定

nback-template-2021-07-26--11 14.study.json

1. ランダムに数字を表示する

今回から,赤文字で表示された数字が表示される2試行前の数字が奇数か偶数かを答える課題を作成していきます。まずは,各試行でランダムに1~10のいずれかの数字を表示するようにします。

ランダムに数字を表示するには以下の関数を使います。

整数で:「random.range」

この関数は以下のように2つの引数を指定すると上限と下限の両方を指定することができます。以下の例では1〜10の範囲でいずれかの数値が出力される例です。

「11」と「1」を指定すると1~10の範囲で数値が呈示される点に注意が必要です。

${this.random.range(11,1)}

「黒い丸」または「赤い丸」の代わりに数字を呈示しましょう。以下のように「Black」または「Red」の画面で入力していきます。

https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/b6156c30-bc5d-4fc7-818d-6a6428331af3/Untitled.png