目的
StudyRecord**(仮)** は、学習「時間」ではなく「実施可否(やった/やらない)」をチェックすることで、時間のない方でも継続状態を把握し、達成感を得られる大人のための学習記録アプリです。
カレンダー連携や通知により、短いスキマ時間でも無理なく学習を積み重ねられます。継続に応じてはっきりと可視化されるひと目で分かる継続画面でモチベーション維持を支援します。
対象ユーザー
仕事や家事などでまとまった学習時間を取りづらい大人
誰のどんな課題を解決するのか
「忙しくて学習時間を確保できない/継続できない」
学生向けの学習記録アプリは多いが、大人の生活リズムに寄り添う設計が少ない。
どうやって解決するのか?
忙しくて時間を取りづらい → 時間ではなく実施可否を記録/カレンダー連携でスキマ時間を確保
継続が続かない → 継続ダッシュボード(学習継続状況の可視化)でモチベーション維持
シナリオ
ユーザー:
忙しい会社員のAさん(30代)
シチュエーション:
平日は学習時間が取りづらく、休日も疲れて忘れがちで三日坊主になりやすい。
利用方法と価値:
記録対象は「やった/やらない」なので心理的負担が少ない
継続ダッシュボードで日・週・月の進捗をひと目で把握。
平日
明日読む参考書の目標ページ数を登録
「明日は忙しいから電車の中で1ページだけ読もう」
カレンダーアプリとの連携によって
忙しい日の中から勉強する時間を見つけることができる
休日
明日読む参考書の目標ページ数を登録,学習することを忘れてしまうかもしれないので
勉強する予定時間を入力.
勉強する予定時間になったらアラームが鳴ったので忘れずに勉強できた
ユーザー:
小学生と中学生の子どもがいる主婦Bさん(40代)
シチュエーション:
英語学習の腕試しとして英検に向けて他の参考書(文法書,単語帳,問題集)も使って勉強をすることにした。語学アプリに加えて参考書(文法・単語・問題集)でも学習。家事や送迎の合間に短時間で進めたい。
利用方法と価値:
使う参考書達をリストに登録してワンタップで今日勉強する参考書を入力できるため,
参考書が複数ある場合も楽.
継続日数表示機能がある外国語学習アプリメインで,プラスアルファで他の参考書も使って勉強し
た場合プラスアルファで勉強した分もどのくらいしたかが可視化されるので,頑張った分が目にみえる.語学アプリで勉強して英語の資格にも挑戦したい人にはかなり有効的でシナジーがある.
カレンダー同期機能で少ない空き時間から学習できる時間を見つけて効率的に勉強できる.
| 機能 | 優先度 | 詳細 |
|---|---|---|
| 学習チェックボタン | MUST | チェック前:チェックボタン/今日の目標/(任意)学習予定時刻。 チェック後:(任意)振り返り入力、(任意)AIフィードバック。 |
| カレンダー | MUST | 学習したら日付のところにチェックがつく、明日の目標(任意)、振り返り(任意)、学習予定時間(任意)を記入できる、学習する予定を記入できる |
| アラーム機能 | SHOULD | 学習予定時刻に通知。曜日ごとの繰り返し設定に対応。 |
| カレンダーアプリと連携 | SHOULD | 学習予定時間をカレンダーアプリに記入 |
| 参考書登録機能 | SHOULD | 参考書を登録し、当日使う教材をワンタップ指定 |
| ユーザー登録機能 | SHOULD | 基本的なユーザー管理 |
| 共有機能 | SHOULD | 継続ダッシュボードの進捗や当日の学習内容をSNSで共有 |
| フィードバック機能 | COULD | 振り返り内容に応じてAIが励まし・提案を表示 |
| ダークモード | COULD | 外観の切り替え |
| ウィジェット | COULD | 継続日数を表示 |
[学習チェックボタンタブ(チェック前)]
機能:学習実施のチェック、学習予定の表示・編集
UI要素:学習チェックボタン、本日の参考書選択(リスト)、ページ数・範囲入力(数値入力対応)、学習予定時刻
[学習予定タブ]
機能:日付タップで学習予定・振り返りを記入
UI要素:カレンダー、日付ごとの目標欄(先の目標も入力可)、開始予定時刻表示、カレンダー同期、カレンダーからの時刻自動取得、タイマー画面への遷移ボタン
[振り返りタブ(セグメント:日/月/年)]
<日画面>
機能:1日ごとの記録確認、振り返り入力
UI要素:タイムライン、学習日のハイライト、連続日数表示、(任意)AIフィードバック
<月画面>
機能:一ヶ月ごとの学習状況が表示される(ラジオ体操のカードみたいなイメージで勉強した日にマークがつく)
UI要素:カレンダー、日セルタップで日画面へ移動
<年画面>
機能:月ごとの学習量を濃淡で表示(Contributions風)