概要

MinecraftのLogicstcs pipeというmodをベースにしたオンデマンドクラフトシステム

アイテムが注文されたときに、ロジスティクスパイプネットワークに登録されている機械を使用して中間素材を含むアイテムを次々と作成し、必要なアイテムを必要な量、必要なときにお届けするシステムである。

このシステムは「ロジパイプネットワーク」を構築することで作成、稼働させることができる。

ロジパイプネットワークはロジパイプを構築している一つの機械ネットワークである。このネットワークはノードが機械となり、そのリンクがアイテム輸送路となる。機械同士がアイテム輸送路でつながり、必要なアイテムを必要なだけ生産し、適切な機械に届けて加工を行うという役割を果たす。

ロジパイプネットワークの基本要素

ロジパイプコンピューター

ロジパイプネットワークの中でアイテムの受注を請負い、現在のストレージに入っているアイテム量で足りるか、足りない素材はなにか、加工機械は足りているか、を判断し、どのアイテムをどの機械に輸送、加工すればいいかを判断する。

また、完成したアイテムを受け取る場所にもなる。

ストレージ

ロジパイプネットワークの中でアイテムの保存を行う。原材料の供給や、余った中間素材などを保存しておく。

加工機械

ロジパイプネットワークの中で、アイテムの加工を担当する。格納されたアイテムを下に、別のアイテムに加工して輸送路に流す。

ロジパイプ専用アイテム輸送路