他人を故意に傷つける行為を除き、「自分の手に負えること」であれば何でもできます。 (会場参加の場合は「施設に持参できる・施設の設備で対応な範囲内のこと」が追加されます)

また、プログラミング以外のことをしても一切とがめません。

小平道場でできること(具体例)

以下の動画は、2020年3〜12月の様子をまとめたものです。参考にご覧下さい。 ニンジャたちがプログラミングしたりタイピング対決したり保護者が編み物したりしています。

https://youtu.be/awTaKZHTge0

基本的に、小平道場で「やってはいけない」ことは、ありません。 「それをしたければ、自分の裁量で自由にやれば良い」です。

ただし、作品発表などに幾つかルールを設けています。 「他人の自由を奪うな」という「日本の法律的にも必ず守るべきこと」のほか、簡単なマナーレベルのものです。それらのルールは守ってください

「できること」じゃなくて「お世話してくれること」を知りたい?

このように回答をすると「いや、そうじゃなくて…」と言葉を濁らせる方も多々います。 それはつまり「どの専門技術について、詳しくサポートしてくれるか」を知りたいのですよね。

どんな専門家がどんな詳しいことを私に教えてくれるのか。 私の困りごとを魔法のように解決してくれる有能で優れた人はいないのか、と。 そういうことですよね。

それについては「稀に、凄い能力だらけの人がボランティアとしてやって来ることはあるけど、常駐していない」です(ちなみに常駐している人は、ほぼ道場主一人です。道場主については「道場主(チャンピオン)は何者ですか?生い立ちや現在の職業を教えてください。」をお読みください)。

そもそも「凄い人から知識や技術を教授してもらえないなら、参加しない」と考えているなら、当会としても**「物乞いが集まるとコミュティが停滞するから来なくていい」**です。 そもそもCoderDojo は「学習者のコミュニティ」です。教え合いと学び合い、つまりギブ・アンド・テイクで成り立っています。積極的にギブはするけど是が非でもテイクはしない…なんなんでしょうね何様ですかね。厚顔無恥とは正にこのことですよね。 「学び合う気がない」なら、最初からハッキリそう仰ればよろしいのです。